


カウル上の52mmのメーターは右側は油温計、左側が負圧計(デュアル)
オリジナルは右が時計で左が電圧計、僕のは電圧計をカウルの奥に移設してあります。
時計は腕時計も有るから無くても良いでしょう。(笑)
負圧計
負圧計はオーモリの自動車用をネット通販で購入!
仲間のホームページなどを参考に真似っこさせて頂きました。m(_ _)m
これで簡単な同調は走行しながらチェックが可能です。
長い下り坂などを利用してアクセル全閉状態で左右の針が同等の位置まで
上がってるかを見ればアイドリング調整の同調をチェック出来ます。
針が低い負圧を示す方がスロットルバルブが開き気味(アイドル高)という事です。
さらにその状態から少しアクセルを開けた時の反応をチェックすればワイヤーの
引きの同調がチェック出来ます。
先に負圧が下がる方がワイヤーの遊びが不足(或いは逆のワイヤーの遊びが多い)
という事になりますね!数値はあまりあてにせず針の位置が左右で揃う事が大事です。
問題は負圧の脈動を如何に減衰するかなんですが僕の場合はTMRの負圧取出口〜
メーターまでの間に以前に購入した4連負圧計に付属していたプラスチック製の
お粗末なバルブを入れて調整してあります。
油温計
ルフトマイスターのキットのようです。
メーター自体はVDO製でセンサーを埋めこんだオイルドレンプラグと配線
がセットされていました。問題は表示が華氏(ファーレンハイト)なので解んない(笑)
華氏120度より少し上まで上がって来てようやく機関安定、カッ飛んでる時は180〜210
それを超えるようだとちょっとオイルがヤバいという感じでしょうか・・・
油温計の右上のパイロットランプはブレーキ灯のモニターです。
2004.02.11
ネットでお勉強した結果、華氏→摂氏の換算は下記のようになるそうです。
(華氏−32)÷2×1.1
そうするとメーターの値はそれぞれ・・・
120°F = 48.4℃
180°F = 81.4℃
210°F = 97.9℃
250°F = 119.9℃
って事になるようですね。
2004.02.16
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ウルトラ・ステップモータードライブタコメーター

純正のタコメーターだと追従が遅いです。
1速〜2速の全開加速時にはエンジン回転の上昇に表示が追いつかず実際には8、400回転
回っていたのにメーター表示は7、000回転くらいまでしか上がらない事が有りました。
ステップモータタイプですと針の動きのスムーズさは有りませんが表示の確実さは期待通り♪
シフトタイミング、レブリミットを任意の回転数に設定し、メーター内の黄灯、赤灯を点灯
させる事が出来ます。また、レブリミットに達するとメーター照明が赤/緑の交互点灯になります。
イグニッション電源投入時には指針が設定された二つの回転数を指し準備完了という具合で始動の儀式
っぽくてなんか雰囲気良いですよ♪ただ、メーター内の黄灯、赤灯は視認性良くないので外部にランプ
を追加設置するつもりです。
永井電子製StepMotorDriveタコメーター、品番1920(直径80mm)がピッタリです!!
2004.03.03
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タコメーターの設置方法変更

ちょっと左に捻りました(笑)
僕のエンジンだと登りワインディングで常用したいのは5、000〜7、000回転あたり
になります。レブリミットは音程である程度判断可能ですがふと目を落とした時に確実に
読みたいという事でこうなります。・・なんちって実は最初にちゃんとまっすぐマウント
出来なかったので誤魔化してるってのも有りです(^^;)

負圧計の左上にはブルーLEDの外部ランプを増設し、メーター内の赤ランプと同期してます。
赤色に比べて青色は目に刺さるので昼間、視界の外からでも結構効果有ります。
2004.03.30
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メーターパネル新設

厚さ1mmのアルミ版からメーターパネル試作品を製作、純正のメータークラスター
中央部を切除してパネルをボルト留めで設置してあります。
主眼はステアリングヘッド回りの軽量化とまとわりつくケーブルをすっきりさせて
ニュートラルで軽いステアリング感覚を得る為です。
スピードメーターはヨシムラのGTメーターに置き換えられており車速は前輪の
ブレーキローターボルトからセンサーでピックアップしています。
ヘッド回りの重量は約1kgの軽減、尚且つスピードメーターケーブルが撤去された事、
新しいメーターパネルがカウル側に設置された事で目的通りすっきりしたステアリング
感覚を実現出来ました。結果、フロントサスペンションについて再考の余地が残りました。
Paranoia#5さんの助言でかなり構想はまとまって来ており完成版ではもう少し奥に
設置、レイアウトも多少変更となる予定です。
2004.05.01
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